東外大 パレスチナ/イスラエル映画祭 のお知らせ

7月20日に東京外国語大学にて、この夏公開されるパレスチナ、イスラエル
について描いた映画についてのイベントが開催されます。
「ぼくたちは見た」からは古居みずえ監督も登壇します。みなさま、お気軽
にご参加下さい。
 
 
東外大 パレスチナ/イスラエル映画祭―こどもと明日と未来を考える―
この夏公開予定のパレスチナ/イスラエル関連映画三本
『いのちの子ども』(7月16日~)
『ぼくたちは見た』(8月6日~)
『ミラル』(8月6日~)
のダイジェスト版試写およびゲストを招いてのトークイベントを学生企画
で行います。手法も対象も異なる三本の映画を通して描かれる、紛争地で
生きる子どもたちの姿を見、その明日や未来を考えること…それは未曾有
の大震災に見舞われた日本に生きる私たちが、いつの日か日本に世界に生
きる未来の子どもたちに見せる明日を考えるきっかけになるかもしれません。
 
日時 :2011年 7月20日(水)17:30-20:00(開場 17:00) 
 
場所 :東京外国語大学 115教室 
(西武多摩川線多磨駅下車徒歩5分/京王線飛田給駅下車バス10分)
    http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
参加料:無料 
事前申し込み:不要
 
運営 :パレスチナ/イスラエル映画祭 実行委員会有志 
協力 :酒井啓子氏(東京外国語大学教授)、
山本薫氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員) 
 
【プログラム】 
 
第一部(17:30~18:00 )
ダイジェスト版試写(約10分×3本) 
『いのちの子ども』『ぼくたちは見た』『ミラル』
 
第二部(18:00~19:00 )
パネリストによるディスカッション 
(司会:山本薫先生、パネリスト:臼杵陽先生、古居みずえ氏、村田信一氏)
質疑応答(19:00~20:00)参加者も含めてのディスカッション 
 
【パネリスト及び司会予定)】 
 
臼杵陽氏(日本女子大学文学部史学科 教授/中東地域研究)
古居みずえ氏(ジャーナリスト 、『ぼくたちは見た』監督)
村田信一氏(写真家 ) 

山本薫氏(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究員/専門アラブ文学・文化論)

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