パレスチナ/イスラエル映画祭が開催されました。

7月20日(水)東京外国語大学にて、学生主体の映画イベント

パレスチナ/イスラエル映画祭—こどもと明日と未来を考えるー

が開催されました。

この夏に公開パレスチナを舞台とした3作品『いのちの子ども』『ミラル』『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたちー』のダイジェスト版の上映後、それぞれの作品について学生の方の感想を聞きながらのパネルディスカッションがおこなわれました。

「ぼくたちは見た」に向けての監督のコメントをここでご紹介致します。

「この出来事が遠い国のもののように感じていた方もいらっしゃったと思いますが、今の日本では他所の国で起こっていたようなことが起こっている。これは不幸なことですが、この経験をした日本人一人一人が、外の国で起こったことの痛みを感じられるようになっているのではないかと思う。今こそこういった映画を見て欲しい。悲しいだけの映画ではなく、生きるための映画です。」

イベントの模様は、コチラよりご覧頂くことも可能です。

ご登壇頂いたゲストの皆さま、またこのイベントを企画して下さった東京外国語大学の有志の皆さま、本当にありがとうございました。

「ぼくたちは見た」は24日の公開記念イベントを経て、8月6日に渋谷のユーロスペースにて初日を迎えます!初日には森達也さんをお招きし、古居監督とお話いただく予定です。

引き続き応援宜しくお願いいたします!

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