「ぼくたちは見た」6日目 ヤスミン植月千春×古居みずえ

「ぼくたちは見た」上映6日目、今日は映画の音楽を担当されたヤスミン植月千春さんをお招きし、アラブの楽器、カーヌーンの演奏を披露して頂きました。
また、今日は古居監督がインタビュアーとして!?ヤスミンさんとカーヌーン、イスラーム教との出会いを聞き出して下さいました。

ヤスミン植月千春さんの公式サイト→コチラ

カーヌーンの持つ音階は、普通の「ドレミファ~」だけでは語れない、とても深いものであり、また見た目にもとても美しい楽器です。カーヌーンに魅了されたヤスミンさんは、古居監督がパレスチナへと単身、飛び込んでいったように、トルコへ渡り、1ヶ月間必死にカーヌーンの練習を続けたそうです。
「あなたの1ヶ月は人の10年分だ」と言われるほどだったとか!!

そんなお2人のトークを交えながら、カーヌーンの演奏を披露いただきました。
ヤスミン植月千春さん、ありがとうございました。

「ぼくたちは見た」をご覧頂き、音楽が気になった方は是非ヤスミンさんのCDなど聞いてみてください!

明日は一週間続いたトークショーの最終日、鎌仲ひとみ監督をお招きし、お話を伺います。
8月20日には柳澤秀夫さんとのトークもございますので、お忘れなく!

「ぼくたちは見た」6日目 ヤスミン植月千春×古居みずえ への1件のコメント

  1. 稲垣 より:

    神戸元町映画館での上映会に行きました。一番母親や父親を必要とする世代の子どもたちが、突然、イスラエルの暴力によって親を喪うという厳しい現実に、言葉を失いました。自分の言葉で、客観的に自分を見つめ、語ることのできるパレスチナの子どもたちを、そのようにまで突き放してしまった世界の国々の責任を痛感しました。一見気丈に見えた女の子が、お墓参りで小さな肩をふるわせて泣く姿が心にやきつきました。

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