8月28日「ぼくたちは見た」トークショー 飯田基晴×古居みずえ

本日のゲストは、映画監督の飯田基晴さんにお越しいただき古居監督と対談頂きました。
お二人共ドキュメンタリー映画を撮る監督という事で、撮影している上での体験や社会が抱えている問題について語っていただきました。

 


飯田さんは本作について「ガザの現実で進んでいる状況に言葉を失ってしまいました。この映画は何だろうと思ったときに子供達の「現実を知ってほしい」というメッセージがあるんですね。このメッセージを主旨として流れている。それを古居監督が受け止めて観客に投げ掛けている。少しでもそのメッセージを自分のものとして受け止めたい。そんな思いにさせられた」と話してくださいました。
子どもに焦点を絞ろうと決めていたのですか?という飯田さんからの質問に古居監督は「パレスチナで子供達が300人亡くなったというニュースを聞いてショックだったんですね。女性や子供をずっと追ってきてて、パレスチナの子供達の話を聞いたり見たりしたときに子供に与える影響は大きいと感じた。それが子供達にしようと思ったきっかけですね。」と話してくださいました。

飯田基晴さん、ありがとうございました!

 

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